シャンプー解析をしている人って

シャンプー解析をしている人って

では色々なサイトのシャンプー解析はどんな人たちがやっているのでしょうか。基本的にそういう情報を発信する事に資格などありませんから、おそらく少しシャンプーの知識に長けている人なら誰でも出来る事なんだと思います。中には自分がこれまでシャンプーで色々悩んだから、その遍歴と共に他のシャンプーを調べてみた、というようなサイトも有りますし、もしかしたらこの人はシャンプーのメーカーさんなんじゃないか?と思われるような人が解析をしているケースも有ります。本業が美容師である、とか薬剤に関するプロの知識がある人が解析している場合も有ります。ネット上ですからとにかく色々な人達がこの解析に参戦していることは間違いありません。ですからどのサイトの情報を信じるか?と言う事も見る側にとっては悩ましい所です。またシャンプーの「良い」「悪い」をどういう基準で決めるか、という事もサイトによって違います。ですからどの基準を参考にするべきかというのは、はっきり言うと素人ではどうしてよいか解らない、という部分も有ります。そうなってくると多くのサイトで「一位」と賞されているシャンプーが良いシャンプーなのでは?という発想をしてしまいがちです。解析のサイトを見る時には、どういう人がどんな基準で解析しているのか、という事も知らなくてはいけませんね。もしも美容師の中で「髪が傷んでいる」事を理由にしつこくトリートメントを勧めてくる美容師がいたとしたら、その美容師はあまり良い美容師ではないかもしれませんし、その美容室自体が営利主義な可能性もあります。なぜなら本当にお客さんの髪の毛の事を考えるならば、ダメージヘアに対しては一時的な効果しかないトリートメントよりも、日々のシャンプーについてアドバイスすべきだからです。それも美容室でのシャンプーではなく自宅でのシャンプーを言う点がポイントです。なぜなら日々の髪の毛というのは、美容室でではなくて、自宅でケアされる割合の方がはるかに高いのです。どんなに美容室で髪に良い事をしたからと言って、自宅で毎日するシャンプーが間違っていたら、当然良い結果にはつながりません。ですからダメージヘアの改善のためにお客さん自身が自宅で出来る事をアドバイスしてくれる美容師こそが、本当にお客さんの髪の毛の事を考えてくれている美容師だ、といえるのではないでしょうか。もしもその時に美容室で使われているシャンプーが本当に良い品質であるならば、そのシャンプーを勧められることがあるかもしれませんが、信用できる美容師ならば、その専売品のシャンプーを使ってみるのもひとつの方法です。逆に「とにかくトリートメントをしないと」という美容師はその時点での単価を上げる事しか考えていない可能性があります。 美容室 ヘアサロン 辻堂 カット カラー デジタルパーマ 人気 口コミ 当日予約